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これはkabepy advent calendarの24日目です。
23日目はリードクライミング講習を受けてきた(半分)です。



自分は外岩の行った場所は少なく、国内では鷹取山と御嶽ぐらいなのですが、なぜか海外だとクライミングの聖地ヨセミテで登った経験があります。
ヨセミテで登ろうと誘ってくれたり、予約したり、保険に入ってくれたりしてくれた友人達に感謝です。
(自分は殆ど何もしていない・・。)

DSC_0277.jpg



ヨセミテではCurry Villageという所に泊まったのですが、10月でしたが暖房の無いビニールのテントで過ごして毎晩凍えていたのは良い思い出です。

出発の半年ほど前に、ネズミが媒介するハンタウイルスで死者がでたのもここでしたね。
消毒もされたはずだし、いつもより安全だろうということで強行しました。

ヨセミテで過ごすにはルールがあって、守らないとクマに襲われる可能性があるらしいです。
DSC_0208.jpg

テントの中には臭いがでるものは一切持ち込んではいけません。
プロテインもアミノ酸も歯磨き粉もダメです。
そういう物は、テントの外のクマの知能では開けられない鉄の箱の中に入れておきます。
そうしないと、夜中にテントの中でクマと鉢合わせです。

車の中に飲み終わったジュースの空き缶を入れておいたために、車が壊されるという事が毎年起きているそうです。



さて、肝心のボルダリングですが日本と同じようにトポを見て、目的の課題まで行って登るというのは変わりません。
ただし広いので遠いエリアには車で移動することになります。

写真 1 (1)

写真 2 (1)

こちらがヨセミテのトポですが、中身はカラー写真が使われています。
全ての課題と言うわけでは無いですが、一部の課題は写真の上にコースが引かれているのでとてもわかりやすいです。

各課題にはアメリカ式のVグレードの他に☆印の数で登る価値のような物が書かれています。
上のトポのページにはMidnight Lightningが出ていますがもちろん最高の☆4つです。

DSC_0228.jpg

Midnight Lightningは、ボルダリングの歴史でもトップクラスに重要な課題で、それまでリードクライミングの練習と思われていたボルダリングを、Midnight Lightningが登られたことでボルダリングもスゲーんじゃんと世間に認められるきっかけになりました。
岩の下の方にチョークで稲妻の絵が描かれていて、落とした人は上からチョークでなぞる事が許されます。

凄い高さがある上に、下は硬い岩が隆起していてとても怖い課題です。
もちろん触ってみましたが、最初の一手しか出ませんでした。
さすがV8の課題です。

アメリカではVグレードを使っていますが、リンク先のグレード換算表を見ても分かるようにページによりますが、V0でも日本の外岩の5,6級ぐらいあります。
いちおうVBというV0に満たない簡単な課題もあるのですが、ある程度は外岩を登れる人じゃないと予想以上にコテンパにされます。
結局、自分は最後までV2が登れずに終わりました。(行く前でも御嶽では4級は落とした事があるのですが・・)
それでも、一度以上行く価値のある素晴らしい場所です。



またヨセミテはスラックラインの発祥の地でもあります。
スラックラインはヨセミテでクライマーが息抜きで始めたスポーツだったりします。
(最初はチェーンだったみたいですね)

常にロープが張ってあったのでいつでも自由に楽しめます。

DSC_0241.jpg

写真を見て分かるように、凄い高さと長さです。
立つのも大変だし、凄く揺れます。



ボルダリングとスラックラインの聖地
もちろん、リードクライミングの聖地でもあります。

kabepyでもいつかヨセミテ遠征ができる日が来る事を願っています。
(それ以前に、自分にもう一度長期休暇取れる日が来るのだろうか・・)



最終日のkabepy advent calendarは凄いのが来ます!!
ご期待下さい。
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これはkabepy advent calendarの10日目です。

さて、前回「素敵なURLで気に入っています」とか書いたのに、スペル間違っていると突っ込まれて、ホームページ毎消して逃げ出したい気分で一杯ですが、とりあえず書きます。

どうせアドベントカレンダーにしか使わないのですが、来年もkabepyアドベントカレンダーに参加すると「うゎーーーー」ってなる事は確実です。

前回、足が上がらない人向けの話を書きましたが、1つ書き忘れていたことがあったので追記します。
足が挙がらない理由の1つにトランクスなどの下着が引っかかるというケースもあると思います。
そういう人は、クライミングをするときは、伸縮性の良いスポーツタイプの下着を履くと余計なストレスが減ります。
ズボンはみんなクライミング用のものを履いていると思いますが、下着とかも気にすると良いかもしれないです。


さて、ここからが本題。

ボルダリングで伸び悩んできたら、あるいは単純に興味があればロープクライミングにも手を出してみることをお勧めします。
ボルダリングができるジムに比べてロープクライミングができるジムは数が少ないのと、一人ではできないのでハードルは少し高いですね。

また、安全のために、最初はジムでやっている講習を必ず受けることをお勧めします。

ロープクライミングをやるようになると確実に持久力が伸びます。
登っている最中でのレストなどのスキルも身につくので、課題の途中でよれて最後のムーブが起こせないような事も少しは改善されるでしょう。
また、リードクライミングではロープをクリップするために、必ず片手を放す場面が出てくるのでなんらかのスキルがたぶん上がります。(適当)


それでは、ビレイをしてくれるパートナーが見つからない、あるいは都合が付かないときはどうすればいいでしょうか。

世の中にはオートビレイ機というものもあって、一人でもロープクライミングを楽しむことが出来ます。
葛西のRocklandsというジムにあるのを見たのですが、自分は使ったことはありません。


オートビレイ機は、登っている間はロープをまいてくれて、最後まで登った後に思いっきりダイブをする事で、ゆっくりおろしてくれます。
トップロープが一人でできる感じですね。

そもそも、そのようなジムまで行けないときに持久力を鍛えたい場合には、普通にボルダーの長物の課題をやれば良いと思います。
長物の課題が設定されていないジムの場合には、簡単な課題を登って、降りて、別の課題に繋げるというのを繰り返して50手とかそれ以上の課題を自分で作れば良いと思います。

ただし、壁をしばらく占有することになるので開店時や閉店間際などの空いている時間や、お客さんの少ないジムでやりましょう。

それでもやっぱり、ロープで登りたいという人はジムで見かけたら声を掛けてくれればあまり上手くはないですがビレイします。

人の顔を覚えないので、突然声を掛けてきたら怪訝な顔をするかもしれないですが、kabepyの人と名乗ってくれれば喜んでやります。

というわけで、より多くの人がリードクライミングの楽しさにも目覚めてくれることを望んでいます。
そして安全に気を付けて楽しんでください。
これはkabepy advent calendarの6日目です。

素敵なURLで気に入っていますが、このURLは去年のGPGPU Advent Calendarに参加するために取得したのですが、結局Qiitaで書いたので使いませんでした。
今回一年の時を経て利用されることになります。

本題に入ります。

自分はかなり体が固い部類に所属しています。背中で腕を組もうとすると、上下で30cmぐらい間が開きます。
人にはわざとやってるでしょとか言われますが、至って本気です。

そういう人間がクライミングをやると、足が次のホールドに上がらなくて落とせなくて悔しい思いをよく味わいます。
得に足限定の課題だとどうにもならないですね。

そこで、2年ぐらい前からストレッチを朝の日課にしているのですが、とりあえず股関節だけは普通の人類ぐらいには稼働するようになりました。
今では、足が届かないから落とせないと言うことはかなり減りました。
(それでも、別の原因で落とせない課題ばかりですが)
自分でも股関節の柔軟性だけは普通になれたので、誰でも継続すれば柔らかくなります。
(それでも元から柔らかい人のようにはならないですね)

朝は時間が無いので、股関節を重点的に行って、後は足周りと腰回りを行っています。
順番としては、最近はダイナミックストレッチ→ストレッチボール→スタティックストレッチ→筋トレとやっています。
本当は夜もやればいいのですが、疲れてたりゲームやったり漫画読んだりと忙しいので夜はやりません。

ちゃんとしたストレッチのレクチャーを受けたことはないので、具体的なメニューには言及しませんが、普通にストレッチの本とかに書かれているメニューをこなせばいいと思います。

ストレッチの本やサイトには必ず、ストレッチは痛みを感じるほど無理をしてはいけないと書かれているのですが、本当に無理はしてはいけません。
一時期、開脚前屈をより深くやるために、TVの台を腕で全力で引っ張って体を前に倒していたのですが、右足の付け根からバキッっと大きな音がして数ヶ月痛みが続きました。
病院は行かなかったので何が起きたかは分からないのですが、痛みが完全に無くなるまでは1年以上掛かって、右足の可動域が長いこと左足よりも狭かったです。
もう一度言いますが、本当にストレッチは無理をしてはいけません。

あと、ストレッチを行うのにお勧めのアイテムを2つ紹介します。

1つはストレッチ用のマット

マット1

マット2

床の上でストレッチをやると痛いので、マットはあった方がよいです。
自分は1cmぐらいの厚みのものを使っていますが、快適です。

もう一つはストレッチボール
ボール

最近始めたのですが、ストレッチボールで筋肉を伸ばした後でスタティックストレッチをすると、快適に伸びます。
ボールの上に伸ばしたい部分を乗せて、自重を掛けようとするとどうしても全身をクネクネさせることになるので、それも良い運動とバランスを鍛えるトレーニングになっている気がします。
ストレッチボールはもっと早く知りたかったです。

最後に、足が上がらないのは柔軟性の問題ではなく筋力不足の可能性もあるのでご注意を。
足を上げる筋肉は、みなさん懸垂マシンとかが家にあると思うので、ぶら下がって足でバーにタッチするトレーニングで鍛えられると思います。
最初は両足をそろえて、慣れたら片足どちらかを先行させると良さそうです。

このときに腕を曲げておくと、腕の保持力も鍛えられて一石二鳥です。
さらにバーを握り混まないでオープンハン(ry

ただし、腰から落ちると危ないので落ちそうな人は下にマットや布団を敷くか、そもそもやらないでくださいね。
やるにしても自己責任で。

それでは、素敵なクライミングライフを。

P.S.
いろいろ書いてますが、一緒に登った人は知っていると思いますが、自分はそれ程ボルダリング上手くないので、あんまり信じないように!
2012.12.04 テスト
GPGPU Advent Calendarを書かないといけない流れになったので、ブログを用意した。
とりあえずテスト
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